大阪府 心霊スポット。妙見山に存在する仕置き場。 関西最凶のスポットと言われる。
罪人を懲らしめる為の仕置場の上に処刑場ともな ったと言われ,更には村同士の、こじれから激しい殺し合いがあったと言われる。
ここにある大きな石はその村同士の殺し合いの犠 牲になった人たちを弔う為の石碑だとも言われる。
【入 り口】
褒姒 先生「ちょっと待って下さい。どうしてここのスポットだけが
題名が これなのですか?」
龍鳳先生「いいんです。これでいいんです・・・。では始めますよ」
この場所を探すのは苦労をした。手にしていた情報を頼りにだが・・・情報があいまいで深夜の為車で移動しながらの特定だから余計である。
やっと探しあてたものの車を置く場所が無い為少し歩くこととなった。
史跡なら看板くらい欲しいものである。
【供養棟】
入り口から少しのところにポツンとあずま屋のような建物の中に供養棟を発見。
褒姒『本当にあれっ ちょっと違うんじゃないの? ちゃんと探した!』
ちょっとご立腹気味である。
車から少し歩いただけでご不満のようである。
褒姒『そこで降ろしてくれれば良かったのに!』
円内には人間の魂なのか?まるで妖怪のようなもっと質の違う霊体が供養棟の屋根の上にいる。
【供養棟内】
供養棟の中を覗くと内部は沢山の霊で満員御礼である。
その中でも特に自己主張が強い霊体が写真に写った。
どれもこれも五体満足ではない・・・血の匂いが辺りを漂う。
実際の供養も頻繁におこなわれてないようで、まだまだ成仏出来ていない。
一向はその場に正座して浄霊の儀をおこなう。
【碑】
もろ しおき場である。
龍鳳『ほら やっぱここですよ!』
褒姒『この霊気を感じれば分かりますよ。 さっきは嫌味を言ってみたかっただけですから・・・』
どっちが龍水洞の当主か分からない発言である。
自分の存在が薄くなっていくように感じたのは龍鳳だけであろうか?
【大岩】
激しい殺し合いの末に村同士から10名の代表を互いに交換し公開処刑して収まったという村同士の争い。
その村同士の争いを収めた犠牲者に捧げられた岩。
文字が刻んである。幾つも顔が浮かんでいる。