大阪府。心霊スポット。今畑廃村。
そこははるか昔に山に飲み込まれた集落。
白髭大明神なる祠もあって現在も参拝者が訪れるという。
しかし過去には病人の灰燼なども投棄された事もあるという。
【林道】
褒姒(ほうじ)先生「ヘーハーヘーハー。喉が渇いたよう」
龍鳳先生「もうちょっとですから頑張って下さい」
褒姒(ほうじ)先生「自販機ないのかな~」
龍鳳先生「絶対に無いと思います」
【廃村】
龍鳳先生「着きましたよ。しかもドリンク設備とは褒姒(ほうじ)先生の到着を待っていたのでしょうか」
褒姒(ほうじ)先生「今日は龍鳳先生、攻撃してくれるじゃん」
龍鳳先生「いつもやられっぱなしじゃカタ無しですからね」
【廃村内】
龍鳳先生「もう数件しか残っていないようですね」
褒姒(ほうじ)先生「これらの家も崩落間近だね」
龍鳳先生「違う意味で危険ですな」
【廃村内】
龍鳳先生「トラップ発見」
褒姒(ほうじ)先生「ちっ。運のいいヤツめ」
龍鳳先生

褒姒(ほうじ)先生「落ちなくて良かったですね、と言ったんです」
【廃村内】
龍鳳先生「何か感じるような・・・何だろう」
褒姒(ほうじ)先生「ここんちじゃないね」
龍鳳先生「ふ~~む」
褒姒(ほうじ)先生「ねぇ。この村って竹に覆われてるけどさ、さっき一本だけあった、真っ黒い竹の写真撮った?」
龍鳳先生「撮ったはずなんですけど、何故か編集時に無くなってました」
褒姒(ほうじ)先生「無くすなよ。ところであの一本だけあった真っ黒い竹なんだけどさ、静岡の稲取の隔離病棟跡にも3階部分にだけ生えてたよね」
龍鳳先生「ええ」
褒姒(ほうじ)先生「ここも、病人の灰燼(つまり遺体の灰)を不法に投棄された事があるんだと」
龍鳳先生「死の灰・・・ですか」
褒姒(ほうじ)先生「伝染病関係の灰というか薬品というかを吸った竹は真っ黒く立ち枯れるのかね」
龍鳳先生「バイオですね~。何か伝染りそうですね」