FileNo.237

心霊スポット 心霊写真 京都府  笠置観光ホテル
《 京都府 心霊スポット 》。
笠置トンネルの側道沿いに、そびえる巨大廃墟。廃墟としても心霊スポットとしても名高いこのホテルを検証する!
【1階部】

龍鳳先生「結構、崩れているというか・・・・・」

褒姒(ほうじ)先生「突如として入り口から始まるわけ?」

龍鳳先生「ええ。そういうオープニングのようです」

褒姒(ほうじ)先生「フッ・・・。概観も無しかよ」

龍鳳先生「そういう始まり方もあるのです!ところで褒姒(ほうじ)先生、先ほど、一人でお待ちになられてた時、こちらにスポッターが数人来ませんでしたか?」

褒姒(ほうじ)先生「いんにゃ、来なかったよ」

龍鳳先生「おかしいな。確かにこっちに歩いていったはずだが」

褒姒(ほうじ)先生「いいや。来なかった」

龍鳳先生「見てなかったとか。褒姒(ほうじ)先生は何をしてましたか?」

褒姒(ほうじ)先生「携帯でメール打ってた。でもこんな細い道だもの来たら分かる」

龍鳳先生「深夜の廃墟の前で一人座り込んでメールを打つ女・・・。ある意味、霊より怖いかもしれません」

褒姒(ほうじ)先生「どういう意味だよ(怒)

龍鳳先生「だって、褒姒(ほうじ)先生、以前も、大阪の仕置き場の入り口で深夜で一人で座り込んでた時、車で通りかかったスポッターが、びっくりして逃げて行ったじゃありませんか。

その後、ネットで「仕置き場に行ったら入り口に女の霊が座っていた」とか書かれていたじゃありませんか。日付と時間により間違い無く褒姒(ほうじ)先生の事ですよ。

あの時、私は一人で山中にビデオを回しに行ってましたよねぇ。
褒姒(ほうじ)先生は何をしてらっしゃったんですか?」

褒姒(ほうじ)先生「タバコ吸ってた」

龍鳳先生「・・・・・・・・。全くもう」
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【階段】

褒姒先生「おお、崩れているね」

龍鳳先生「廃墟は、簡単に遊びに来ると危ないですからね」

褒姒(ほうじ)先生「どうなっているのか気になってしょうがない、という人は、この写真を見て納得しておきましょう」

龍鳳先生「暑いし、臭いし、汚いし、遊び場としては不適切ですね」

褒姒(ほうじ)先生「ところで。何でスポッターが来たの知ってるの?」

龍鳳先生「彼らに話しかけられたからです。

私が車の中の探し物をしていたら、【ここら辺に何かスポットとかあるんですか?】と」

褒姒(ほうじ)先生「で?」

龍鳳先生「何もありませんよ、と」

褒姒(ほうじ)先生「へぇ」

龍鳳先生「・・・だって彼らの仲間が後ろでコソコソ言ってるのが聞こえたんです
あの人  釣り人だよ って・・・・・」

褒姒(ほうじ)先生「ぶっはははははっは^^」

龍鳳先生「笑い事じゃありません(怒)



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